自己紹介

生年月日 昭和50年(1975年)5月
家族 妻、長男、長女
座右の銘 自他共栄(柔道創始者 嘉納治五郎先生の教え)
尊敬する人 坂本竜馬、両親、妻
学歴・クラブ 立川市立上砂川小学校卒:バスケットボール部
立川市立第五中学校卒:ブラスバンド部(トランペット)
東京都立東大和高校卒:柔道部
職歴 19歳、資金20万円を持って南半球のニュージーランドへ一人渡航。半年後、南島クライストチャーチにてツアーガイドデビュー。同国クイーンズタウン、オークランドを転勤しながら同旅行会社にて約8年勤務。その後貿易会社へ転職。帰国後は添乗員、英会話スクール勤務。現在に至る。
特技・趣味 柔道【三段】・トランペット
議会での役職 ・文教委員会 委員長(2011年1月現在)
・会派「民主・市民フォーラム」幹事長
・民主党立川市支部幹事長代理
その他 ・上砂川小学校評議員('04,'05)
・社団法人 立川青年会議所 理事
・著書 旅の指さし会話帳「ニュージーランド」編

生い立ち

 絵に描いたようなボロボロの四畳半のアパート(だったらしい・・・)に会社員の長男として誕生。4歳で始めた柔道も今年で28年目(実力は別として)。社会に出てからはあまり稽古に行けていませんが、今は小学生クラスの補助指導員をしています。高校卒業後、20万円の資金を手に宿も仕事も決めず単身ニュージーランドへ渡航。現地で出会ったたくさんの方々に支えられ約9年半滞在。よく「留学してたの!?」と羨望の眼差しで見られますが、実は安宿を渡り歩く貧乏生活でした。ツアーガイドになって一番嬉しかったことはタダでご飯が食べられたことです。
 「何で市議会議員になろうと思ったの?」。確かに親が議員だったわけでもなく、今までも政治関係の仕事をしていたわけでもない私がなぜ選挙に出ようと思ったのか、不思議に思われるのが当然だと思います。  私は仕事の関係上、これまで市役所や教育行政と話しをする機会が多くありました。ボランティアや評議員の活動をしていく中で、行政から学校現場に下りてくる指導内容にギャップを感じ、行政などへ疑問を投げかけてきました。しかし『一民間人』としての限界を感じたのです。決して行政の悪口を言うのではなく、私自身も教育に関わってはいましたが、それは逆に言えば行政の仕組みを知らないで一方的な見方しかできていなかった、という言い方もできます。しかし「子どもの環境を何とかしなくてはいけない」という強い思いは益々大きくなっていく中で、「外からがダメなら中から変えることはできないか」と思い始めた、そんな折に酒井都議に出会いきっかけを頂きました。これが「何で市議会議員になろうと思ったの?」の一番最初のきっかけです。