政策

伊藤 大輔 三本の柱(三つの政策)

2006年、初めて市政へ送り出して頂いて以来、伊藤大輔は皆さまとお約束をした政策を“3つの柱”として、何があっても貫き通す強い信念をもって取り組みます。

<教育環境の改善>立川市には立川市で育つ子供がいて、立川市にはこの土地だからできる教育があるはずです。まずは公教育の信頼回復を目的とし、地元の学校の活性化にむけて最大の努力を行わなくてはいけません。学校・家庭・地域の連携の中に議会として行政とダッグを組みながら、時には厳しく時には優しく本当の意味での「子供のための教育」を目指します。そして上(国や都の役人)を見ながらの教育ではなく学校や先生方が自信を持って、子どもの目をみつめて行われる教育環境の確立に取り組みます。<いのち最優先>犯罪によって絶たれる命、事故や病気で失われる命、そして自ら絶たれる命・・・一つだけ言える事は誰でもいつでも加害者にも被害者にもなりえる可能性があるということです。今ある命を守る為に何ができるのか、何をしなくてはいけないのか。これから生まれてきてくれる小さな命を守っていく為には特に夜間休日の小児救急医師不足は急務の課題です。そして不幸にも誰かを失ってしまった方々を救える社会を造らなくてはいけません。『命』を守るために実現すべきことを求め運動していきます。<議会意識改革>日々活動をする中で、多くの「民間との違い」を感じる場面があります。当然、民と公が同一になることは無理ですが、見え難い・分かり難い「違い」が市民との理解の差を生み出していることも事実。良いか悪いか、論ずることなく「こういうもんだから」が蔓延っている議会の改革こそ、市政改革の第一歩です。行政や他人の批判をするばかりでなく、まずは自身の襟を正さなくてはいけません。同時に開かれた議会・行政を作る為の運動を展開します。「誰にでも胸を張って説明ができるのか」ということを自身に問いかけながら活動を続けて参ります。<明るい豊かな社会の創造。>自分の住む町を考えるときに、今の生活への安心感やこれから過ごす未来に対して、期待や夢がもてないようでは、地域を愛することはできず、真の地域発展は望めません。物質的な豊かさだけではなく、そこに住む人たちの心が豊かであれば、自ずと社会は発展していきます。仮に、そんな地域が日本中に広がったら、どんなに素晴らしい世界ができるでしょうか。「明るい豊かな社会」とは、誰もが認められ、誰もがイキイキと暮らせる社会を指しています。その為には、市政運営を担う議会と行政が先頭に立ち、安心して暮らせる社会づくりへ貢献し、未来の地域が子ども達にとって、夢と希望がもてる町であるために、喜んで未来への踏み台となる覚悟で活動を続けて参ります。